こんにちは!

大学選びはとても大切ですが、同様に家選びも留学生活を左右する大切なポイントとなります。

誰と一緒に住むのか、学校からどれくらいの距離に住むのかなど、考慮すべきポイントがたくさん!

今回はアメリカの大学生の滞在スタイルをご紹介します!

 

学生寮

圧倒的に多いのが学生寮に入居し、ルームシェアすること。

留学生だけでなく、普通にアメリカ人の大学生も利用しています。

BYUプロボやELCの近くには学生寮がたくさんあり、学生のほとんどがルームシェアをしています。

メリット

値段が安い

ジムやプールなどの色々なアニメティがついている

いつも誰かと英語で話すことができる

デメリット

料理や掃除などは自分たちでする必要がありトラブルの原因となりやすい

プライベートな時間が減る

ルームメイトと気が合わない場合がある

 

アパート

こちらは個人的にアパートを借り、一人で部屋を使うことができます。

何でも自分の思ったようにできるのでストレスなく過ごすことができます。

自分一人の時間を大切にしている人はアパートもアリかもしれませんね。

メリット

誰かに干渉されることがない

勉強に集中しやすい

デメリット

値段が高い

問題が起こったときに自分一人で解決しなければならない

 

ホームステイ

留学というとホームステイも一緒に視野に入れたくなるもの。

第二の家族ができるので憧れている人も多いのではないでしょうか。

 

メリット

現地の一般家庭の生活体験ができる

いつも誰かと英語で話すことができる

安心して留学できる

デメリット

プライベートな時間が少ない

相性が合わなければ大きなストレスになる

 

 

いかがでしたか?

以上がアメリカでの滞在方法です。

留学する上で住む場所はとても大切なところ。ぜひ妥協せずに決めてくださいね!