学生アパートの契約の仕方

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監修
音居 圭(Kei Otoi)
B Y U 卒業後、マイクロソフト、アマゾン リクルートホールディングス、B l o o m b e r g など数多くの大手企業から内定を獲得した実績があり、日本マイクロソフトでの勤務を経て、アメリカトップスクールのMBAに在学、アメリカ現地で飲食店を経営、売却し、現在は多数の事業を展開する起業家として活動中。
皆さんこんにちは!
 
留学アシスタントのページをご覧くださりありがとうございます!
 
アメリカでのアパートの契約、経験が無ければ誰しも初回は不安になるはず。
 
今回はそんなアメリカでの学生アパートの契約の仕方を1から10まで詳しくご紹介します!

 

物件を探すリソース

まずは物件の情報を手に入れることから始まります。
 
物件は、アパートの大家さん自身が出しているものと、既に契約を買った学生が何らかの理由でまたその契約を他の人に売っているものとの2通りがあります。
 
アパートから直接契約する場合は大家さんとのやり取りのみで、他の人から買い取る場合はその人と大家さんとのやり取りとなります。
 
物件は、ネットで“各大学の名前housing”と検索すればページが出てきます。
 
またはBYUhousingのフェイスブックでも物件が売り買いされいるのでチェックしてみるといいでしょう。
 

気になる物件を見つけたら・・・?

気になる物件を見つけると、次はその物件を出している人に連絡を取ります。
 
物件情報とともに、その情報を出している人のメール又は電話番号が載っているのでそこから個人的にメッセージを送ります。
 
そこで細かな料金や入居可能日などの詳細を再度確認すると良いでしょう。
 
もし可能であれば、実際に部屋を見に行ってみるのも良いでしょう。
 

契約を決めたそのあとは・・・?

 
契約を決めると、書類にサインをしてデポジットを払います。
 
このデポジットは最後アパートを出る際に返ってきます。
 
その後期日までに初月の家賃を払います。
 
手続きはたったのこれだけ!
 
後は入居可能日にやってくると鍵が渡されて新生活がスタートです。
 
この手続きはほとんどの場合が全てオンラインで可能です。
 
書類もメールで送られてきたものをコピーして空欄を埋めてPDFで送り返すのみ。
 
料金のお支払いも全てオンラインで可能です。

 


いかがでしたか?

とってもシンプルなアメリカでのアパート契約。

自分のお気に入りのアパートを見つけられたら留学も楽しくなるでしょうね!

 

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