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BYU系列の各学校に日本人がどのくらい通っているのか気になりますよね。

日本人に人気の学校や、逆に日本人があまりいない学校などあるのでしょうか。

今回は各学校の日本人統計と、その結果から見えるメリットをご紹介します。(データは2017~2018年現在。各学校のウエブサイトを参照。)

BYUプロボ

プロボはBYU系列校の中でも一番大きな学校で、3万人を超える生徒が在籍しています。

そのうち、留学生は全体の4%をしめ、アジア人は約3%を占めています。

アジアの国からは韓国、中国からの留学生が圧倒的に多く、日本人は毎年20人弱という少人数です。

完全にアメリカ人に紛れての生活になるので、英語で自分の能力を磨いていく最適の場所と言えます。

その分、カルチャーショックや言語の壁を乗り越えて、異国の文化の中で力強く生き抜くスキルが求められます。

BYUハワイ

ハワイは世界各約70カ国から生徒が集つまるという、大変国際色豊かな大学です。

約3千人弱の生徒が在籍し、内約44%は留学生です。

日本人は毎年100名弱在籍しており、アジアの留学生から大変人気な学校と言えるでしょう。

入学するために必要な英語資格基準もやや優し目で、比較的入学しやすい学校です。

世界中の人と触れあう機会が毎日あるため、異文化理解を深めたい人には最適の場所でしょう。

BYUアイダホ

アイダホには約1.5万人を超える生徒がフルタイムで在籍しており、アジア人の比率は約1%です。

日本人は約20人弱という少ない比率です。

アメリカ人に紛れての生活ですが、のどかな地ということもあり優しく助け合う文化が根強いようです。

留学の夢の確実な第一歩目として最適のスタート地点と言えるでしょう。

LDSビジネス・カレッジ

LDSBCには約2千人を超える生徒が在籍しており、内約20%が留学生です。

アジア人は6%を占め、日本人は毎年10人ほど在籍しています。

都会に位置し大変便利な立地のゆえ、留学生には人気の場所です。

留学生やアメリカ人とも友達になれる、こぢんまりとしたバランスの取りやすい場所と言えるでしょう。

BYUに繋がりのある語学学校には約300人の生徒が世界各国から在籍しています。

日本人は毎年10人弱です。英語学校なので、アメリカ人は一人もおらず大変インターナショナルな環境で毎日を過ごすことが出来ます。

英語を学ぶという同じ目標を持った仲間と、文化の壁を越えて意気投合するのも速いことでしょう。


いかがでしたか?

各学校の統計を見るだけで、面白い事実が見えてきます。

自分にぴったりの場所を見つけて、最高の留学をスタートさせてくださいね!