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今回はアメリカ留学を検討している⼈にとって⼈気の選択肢であるホームステイについて解説いたします!

 

1、ホームステイとは⼀体何?

ホームステイとは、現地の⼀般家庭のお宅から1部屋を借り、その家族と共 に⽣活する滞在⽅法です。ホームステイを受け⼊れる家庭をホスト、その家族をホストファミリーと呼びます。

このホストファミリーと共に⽣活をしていく内に、英語の勉強だけで なく、現地の⽂化にもたくさん触れることができることができるのが⼤きな特徴です。

2、 ⼀般的なホームステイの期間

⻑期滞在の留学⽣場合、最初の1〜3ヶ⽉ほどホームステイで過ごして、現地⽣活が慣れてからアパートやシェアハウスなどに引っ越す場合が 多いです。

ですが、中には同じホームステイ先でずっと過ごし、ホストフ ァミリーと本当の家族のような関係を築く⼈も少なくありません。

3、ホームステイのメリット

メリット❶ -英語の上達につながる-

ホストファミリーに⽇本語は通じないので家庭内では嫌でも英語を話さなければなりません。

家庭では完全に英語環境になるため、⾃然と英語 が⾝につくことができるでしょう。

特に、⽇常⽣活で使われるリアルな英語をたくさん覚える機会も増えます。

⼀緒に⽣活する中で、ちょっとした⾔い回しや現地で使われる表現など、ネイティブのリアルな英語を学ぶことができます。

現地の⽂化について学ぶ機会が多い。

初めての留学⽣活には、⽇本と異なる現地⽂化に⼾惑うこと多いです。

⽇本では当たり前だと思っていたことがアメリカでは通⽤しない場合 もたくさんあります。ホームステイでは、学校や教科書では教えてくれな い現地の⽣活習慣や考え⽅を学び、⾝につけることができます。

また、わからないことがある時には、ホストファミリーに尋ねれば、アドバイスやフォローをしてもらえるでしょう。

メリット❷ -⾷事が出ることが多く、コスト⾯で優しい-

ホームステイの費⽤には、⾷費が吹く前レイル場合が多く、ホストフ ァミリーが作った⾷事を家族と⼀緒に⾷べることが⼀般的です。

⾃分で外 ⾷する場合を除けば、基本的に⾷費がほとんどかからないため、アパートやシェアハウスより費⽤を節約することができます。

メリット❸ -契約⼿続きがなく、⾝⼀つで滞在できる-

ホームステイにはアパートのような⼿続きはありません。

契約期間も厳しく定められていない場合が多いため、ホームステイ先のルールによって2週間〜1ヶ⽉前に告知することで家を出ることもできます。

また、家具や⽣活⽤品が揃っているため、最初は何も準備しなくても良いため、とても便利であります。

4、ホームステイのデメリット

デメリット❶ -家庭内のルールがあり、融通のきかない場合が多い-

家庭によりますが、多くのホームステイ先はそれぞれのルールがあります。

例えば、「洗濯は毎週⼟曜⽇のみ」や「シャワーは夜 10 時まで」のような⽇常⽣活に関するルールが多いです。

これらのルールは家族みんなが快適に⽣活できるために重要なことですが、⾃分の⽣活ペースに合わないルールがあるととても不便と感じてしまいます。

デメリット❷ -⾷事が合わない場合がある-

⽇本⾷に⽐べると、アメリカの⾷事は野菜が少なく、メニューもシンプルです。特に朝ごはんはシリアルやパンを勝⼿に⾷べるという家が多いです。

また、⾷事は家庭によってかなりの差があります。家庭にもよりますが、ホームステイ先の⾷事が合わなく、毎⽇外⾷をしている学⽣もいるそうです。

相性に当たり外れがある。 ホームステイでは、会ったことのない、しかも違う⽂化や価値観を持っているホストファミリーと⽣活することになります。

そのため、ホストとの相性の合わない場合があるかもしれません。事前にお互いの情報を確認したり、話し合ったりしても、実際⽣活して⾒なければわからないところもあるため、⼤丈夫だと思ったけど、実は合わない!という場合もあるかもしれません。

デメリット❸ -交通が不便な場合が多い-

ホームステイ先の多くは郊外の住宅街になります。そのため、学校までバスや電⾞などの交通機関を使う必要があります。

しかし、⽇本とは違い、アメ リカでは公共交通機関は充実していないため、場所によっては学校まで⾏くバ スが少なかったり、バス停まで 30 分も歩かなければならなかったりするかもしれません。

上記のように、ホームステイはそれぞれメリットとデメリットがあるため、⾃分の留学⽬的や期間などを考慮して決めましょう!

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