皆さんこんにちは!

留学アシスタントのページをご覧くださりありがとうございます!

今回は、留学と就職活動について詳しくご紹介していきます!

日本では、大学3年の後半から4年生にかけてスーツ姿で就活をしている学生をよく見かけます。

なかなか内定がもらえず厳しい様子がニュースなどで報道されるたびに不安にさせられます。

ただでさえ大変そうな就活、一体留学するとどうなってしまうのでしょうか?

 

アメリカと日本の就活の違い

まず、アメリカでは日本のように新卒の一括採用はありません。

新卒では、スキル・成績・活動が重要視されます。いかに学生時代に有力な技術を身に着け、インターンシップなどを通して経験を積んでいきたかが見られます。しっかりとしたレジュメを書いていくことが大切です。

また、アメリカでは日本のような終身雇用の観念がありません。

多くの方が転職を繰り返し、キャリアを築いていきます。

そのため、多くの会社が通年採用という形をとっています。

会社は人材が必要になるたびに雇用を受け入れます。

ですので、就活の時期というのは年中ということになります。
(https://acthouse.net/jobhunting/参照)

留学先での就活

アメリカに留学した日本人でも、沢山の方が日本に戻って社会に貢献されています。

ただ、日本の就活の時期に日本にいられない場合が多いので、多くの方がアメリカで就活をしています。

たとえば、毎年ボストンで大きなキャリア・フォーラムか開催されます。

そこでは、日本語と英語を使いこなす学生を対象にたくさんの日本企業が学生をリクルートしに来ます。

AppleやMicrosoftをはじめ、多くの外資系企業が集まります。

留学を通して培われた、即戦力とコミュニケーション力が就活の武器になります。

BYUを卒業された多くの方も、有名な大企業に就職されています。

少数派ではありますが、アメリカの企業に就職される方もおられます。


いかがでしたか?

留学しても、しっかりと就活のチャンスはあります。更には、留学で身に着けた力が就活で大いに発揮されます。

留学を通して、あなたの可能性を最大限に引き出してください!