入学チャンスは年に3回!

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監修
音居 圭(Kei Otoi)
B Y U 卒業後、マイクロソフト、アマゾン リクルートホールディングス、B l o o m b e r g など数多くの大手企業から内定を獲得した実績があり、日本マイクロソフトでの勤務を経て、アメリカトップスクールのMBAに在学、アメリカ現地で飲食店を経営、売却し、現在は多数の事業を展開する起業家として活動中。

皆さんこんにちは!

留学アシスタントのページをご覧くださりありがとうございます!

アメリカの大学は年に 3~4回ほどもの入学チャンスがあるというベネフィットがありますが、今回はそのことについて詳しくご紹介していきます!

 

日本とアメリカの制度の違い

日本ではおなじみの入学式というのは年に 1 回の 4 月ごろですよね。

桜の花が散るころが新しい生活のスタートというイメージは日本の美しい文化の一つではないでしょうか。

一方アメリカでは、暑い夏でも寒い冬でも新たな生活をスタートできるシステムがあります。

アメリカの大学は多くがセメスター制をとっており、秋セメスター(9~12 月ごろ)、冬セメスター(1~4 月ごろ)、夏セメスター(5~8 月ごろ)といった風に 1 年を区切っています。

大学によっては夏の 5~8 月を、春ターム(5~6 月ごろ)と夏ターム(7~8 月ご ろ)に区切っているところもあります。

このセメスターごとに新入生を受け入れているため、年に 3~4 回の入学チャンスがあるということになります。

ですので、日本のように、今年の入試に失敗したのでもう 1 年待たなければいけないといった状況は無くなります!

チャンスは沢山あります!

アメリカの大学の願書締め切り期限

一つ気をつけなければならないのは、各セメスターの申し込み締め切りの期限はかなり早めに設定されています。

例えば、BYU プロボの秋セメスターの申し込み期限は、前年 の 12 月 1 日になります。

ですので、前もって計画的に出願準備を始めると良いでしょう。

弊社留学アシスタントでは、大学の出願締め切りの 2 か月前を弊社のサポートお申込み期限に設定させていただいています。

というのも、必要書類を揃えたりエッセイを書いたりするなどの時間を十分に持つためです。


いかがでしたか?

この年に 3 回以上の入学チャンスを最大限に生かして、夢だった留学を現実にしてくださいね!

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